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  保険の入れ歯いろいろ

義歯(入れ歯)いろいろ

義歯(入れ歯)は、
ものを噛んだり 顎を正しい位置に保つための道具ですから、
使い方を間違えると
 思うように噛めない痛いなどの症状が出てしまいます。
そうならない為にも、次のいくつかのポイントを守るようにしましょう。

 ● 義歯(入れ歯)を入れて、片方だけで噛まないように。

部分入れ歯はバネで固定されてはいますが、歯肉(歯ぐき)の上に乗せて使うものですから、片噛みすると入れ歯が動き、歯肉に当たって痛みが出る事があります。出来るだけ両方、同じように噛むようにしましょう。総入れ歯も 同様です。
 ● 義歯(入れ歯)の寿命は、約 1〜2年です。
毎日、入れ歯を使っていても 歯肉(歯ぐき)が痩せてくると 合わなくなります。場合によると、数ヶ月弱で 使えなくなる事も。
定期的に歯肉の状態と、入れ歯をチェックするようにし、常に歯肉に合った入れ歯を使えるようにしておきましょう。合わなくなった入れ歯を 無理に使うと 顎に負担がかかり、顎関節の骨がすり減ってしまいます。(顎関節症)
 ● 新しく義歯(入れ歯)を作ったら、調整が必要 !!
新しく 入れ歯を作ったからと言って、すぐに使いこなせるものではありません。その人の噛む力や、噛むクセによって 痛い所は必ず出てきます。その都度、歯医者に行って調整をし 気持ち良く噛める様にしておく事をお勧めします。
       【自分で入れ歯を削るのは、止めましょう。】
 ● 義歯(入れ歯)をはずした時は、必ず水(または洗浄剤)に浸けましょう。
入れ歯に使われているプラスチックは、お口の中の湿った状態で変形しないよう作られています。はずしたまま置いておくと、干からびて だんだん歪み 痛みの原因になる事も。汚れが目立つ時は頻繁に、きれいならば 1週間に 1回位、入れ歯洗浄剤などで消毒すると お口の中を清潔に保つ事が出来ます。

基本的な事ですが、人間の歯より しっかり噛めるものは ありません。
“入れ歯を入れているから”と言って、
以前の自分の歯と同様に噛めるとは限りません。

不幸にして、自分の歯がなくなってしまった場合は、
これ以上 条件を悪くしないよう、また、残っている自分の歯があれば
その歯をしっかり噛める状態にしておく事が大切です。
( 部分入れ歯の患者さんは、特にブラッシングが重要です。) 
 
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