アプライド・キネシオロジー

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顎関節症を根本から治そうとすると、身体(ボディー)の平衡も  必ず考慮に入れなければなりません。身体(ボディー)へのアプローチとして下記の『アプライド・キネシオロジー』 をご紹介致します。 
      
           ※日本では、医療行為として認められているものではありません。


 アプライド・キネシオロジー <APPLIED KINESIOLGY> は、
人間の運動を研究・分析するキネシオロジーを、実用的に使用する学問のことで、1960年台、カイロプラクティックドクターのジョージ・グッドハートによって展開されました。
 その基本システムは、身体の機能を、筋骨格システムダイナミックスを通じて筋力テストを行い、評価・診断する

指を使った筋反射テスト

指を使った
筋反射テスト

ものです。時折、Oリングという、筋力テストの方法を耳にするようになりましたが、それはアプライド・キネシオロジーの筋力テストの一部として紹介されているものです。

 ジョージ・グッドハートによれば、身体は、身体から発する言語を持っているそうです。その種類について述べておきますと、

  1.身体の外側に見えている状態で表す言語
    姿勢・動作・体型や皮膚の色といったものに現れているもの。
  2.身体の内部を検査することで、はじめてわかる言語
    血液・尿などの、検査数値に表れるもの。
  3.エネルギーからわかる言語
    経絡などの人間が持っているエネルギーに現れるもの。

 1や2であれば、見たり、検査したりすることで、私たちはすぐに理解することができます。しかし、3のように目で見て確認しようのないものは、何らかの手段を使って体感することでしか、実感することができないのです。 しかし、身体の特定の筋肉を使うと、力が強い、または力が弱くなる、という反応によって、体感することができるようになります。
 筋肉は身体の一部であるがゆえに、身体の情報をすべて知っています。 例えば、患者さんが左手に持った薬剤に対して、身体が“不必要”または“今この薬剤を服用すると、身体の負担になる”と判断すれば、そのとき患者さんの左手は力を維持することができず、反応は弱くなってしまいます。
 逆に、身体が健康を取り戻すために、特定の薬剤を必要としている場合には、必要な物を持ったとき、力が強いまま維持できるので、判断することが可能です。薬剤の量が知りたければ、聞く条件を変えて筋肉の反応を取ってみることをお勧めします。(このとき、気をつけなければならないのは、条件設定のときに、イエス・ノーで答えられるような質問形式にすることです。なぜなら、筋肉はその強弱によって答えを示しますから、それ以外の複雑な答えには、答えられないからです。)


  アプライド・キネシオロジー関係の書籍
   

   『 図解 AKのテクニック 』       著者  脇山 得行 D・C
      アプライド・キネシオロジーの理論と治療法
                                 [エンタプライズ]

   『 図解 AKのテクニック 応用編 』   著者  脇山 得行 D・C 
      アプライド・キネシオロジーの理論と治療法
                                 [エンタプライズ]

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