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  顎関節症の治療計画

顎関節症は、
噛み合わせ身体全体のバランスを整え、
噛み合わせを再構築し
顎の安定を図る治療が
必要であると考えています。


  1) 目標の設定をする。

CT (3-D)
CT  ( 3-D )
( 画像をクリックすると拡大に !! )

口腔内模型などを使って、現在の噛み合わせと 顎関節異常の状態を知り、それに関係した身体の不具合や自覚症状のある個所を把握して、改善したい問題を患者さん自身に選択・決定して頂きます。

  2) 治療計画を立てる。

筋反射テストバイオ・フィードバック(筋肉テスト)(3in1による)を使って、スプリント使用の有無・噛み合わせの調透明レジンのスプリント整の有無・
身体の調整の有無(専門の方に任せる)・感情ストレスの解放の有無(専門の方に任せる)・詰め物や義歯(入れ歯)のやり直しの有無・治療期間などを調べます。その為に、材質や治療の順序も 1人1人異なるものになります。

※ 筋反射テスト・バイオ・フィードバック(筋肉テスト)・身体の調整・
   感情ストレスの解放は、
 顎関節症と身体の調整 を参照 

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